ビジネス系の資格試験

プラセンタと美容

プラセンタは美肌効果が期待できるものとして美容・健康面で注目を浴びています。

プラセンタはもともと哺乳類の胎盤を指します。胎盤は胎児が母体の中で成長していく過程で、とても重要な働きをしていました。出産と同時に胎盤も役目を終え普通なら廃棄されますが、実はこの胎盤には様々な成分が含まれているというのがわかり、利用されています。

プラセンタの成分のひとつには、細胞分裂を促進させる物質(グロース・ファクター)があります。これによって肌の新陳代謝が活性化され、新しい細胞が作られる、つまり美肌効果につながるという理由で、美容に取り入れられているのです。

プラセンタを販売している事業は色々とあります。特に有名なのは、今のところ吉田洋子氏の「プラセンタ100」でしょうか。他に勝見地映子氏プロデュースの「植物プラセンタ コレゾ」、馬由来の「ピュルサン プラセンタ」、濃縮ドリンクの「プラビタ1000」、また楽天市場で検索しても、実に多くのプラセンタ商品があります。商品によって成分もそれぞれ若干異なるので、内容をよく確かめてから購入することをお勧めします。

ビジネス系の資格試験

 ビジネスパーソンに欠かせない資格とは何でしょうか?

 それぞれの職業に固有の資格試験は別として、基本的にどの企業からも求められるのは、パソコンのスキル、英語でのコミュニケーション能力、簿記・会計に関する知識といったところではないでしょうか。

 パソコンスキルに関しては、事務系の職種ならExcelやWordなど、オフィス製品を使いこなせるスキル。または、パソコンに関する総合的な知識や能力を問われるパソコン検定(P検)などがビジネス系資格として人気です。

 英語関係では、近年、TOEICのスコアが、企業標準となりつつあります。

 ビジネス上のコミュニケーションができる程度には習熟しておきたいものです。

 簿記・会計の知識に関しては、日商簿記検定の2級以上の資格試験を受けて合格しておくと、就職や転職の際にも有利です。簿記を理解できれば、企業の経営についても理解できるようになるので、ビジネスパーソンとしては必須の資格と言えるでしょう。

 また、その他の、スタンダードなビジネス系公的資格としては、ビジネス能力検定試験(B検)、秘書技能検定などがあります。

 これらは、総合的かつ基本的な、ビジネスマンとしての力量を測る目安となるものと言えるでしょう。

 最近では、ビジネス実務法務検定試験という、法律実務知識を問う検定試験も人気が高まってきています。

 ビジネス系資格と言っても、さまざまなものがありますが、宣伝や流行に惑わされず、目的に合致した資格試験に挑んでいただきたいものです。

タヒチ島観光

海外ウェディングの人気が高まるなか、タヒチでのウェディングを希望する人も増えています。多くの場合、タヒチ到着の当日、または翌日に衣装合わせなどをし、その翌日に挙式をいうパターンをとります。忙しい日程を縫ってのウェディングは、精神的にも身体的にも負担の大きなものとなりますよね。タヒチのすばらしい海と南国の花々の美しさを味わえるのは、すべてのセレモニーが終わったあと、ということになるでしょうか?

日本からタヒチへのフライトは、タヒチの首都パペーテがあるタヒチ島への到着となります。そこからタヒチウェディングの人気ナンバー1といわれるボラボラ島や、絶好の景色を提供するモーレア島は移動することになります。また、タヒチ島でウェディングの挙式をあげられる方もいらっしゃるでしょう。
いずれにしても、タヒチ島を拠点にさまざまな楽しみかたで「アフターウェディング」を満喫してください。

タヒチ島では、島内1日観光や半日観光などのオプショナルツアーを提供しています。たとえば、日本の旅行会社であるプレイガイドツアーでは、タヒチ島内の観光ポイントをめぐる観光ツアーを企画・実施しています。ひとつの例としてご参考にしてください:

島内1日観光&半日観光
●催行日:
1日日本語ガイド・・・毎週木・日曜日
半日英語ガイド・・・毎日午前・午後
●食事条件:一日観光の場合のみ昼食付
●所要時間:1日観光・・・8:30頃から16:00まで約7.5時間
      半日観光・・・午前の部:9:30頃から13:30頃 約4時間
             午後の部:14:00から18:30頃 約4.5時間
●料金(現地申し込み・支払い)
1日観光・・・11,000CFP
半日観光・・・6,000CFP

ネイル用品いろいろ

ネイル用品は、ネイルアートを楽しむ上で必要不可欠なものです。ネイル用品にはいろいろ種類がありますので、日々のネイルケアやネイルアートに適したものを選ぶといいでしょう。

ネイル用品の代表例としては、以下のものが挙げられます。

・ベースコート:爪の保護剤。マニキュアを塗る前に塗る。

・マニキュア:最もポピュラーなネイル用品。「ネイルエナメル」「ネイルカラー」「ネイルポリッシュ」などとも言う。

・トップコート:マニキュアの保護剤で、マニキュアの上から塗る。

・エナメルリムーバー:マニキュアの除去剤。これも最もベーシックなネイル用品。

・ヤスリ:爪の形を整えるために使う。人工爪用の「ファイル」と自爪用の「エメリー」とがある。

・ファブリック:爪の補強のために使うグラスファイバーなどで作られた布。

・人工爪:自爪に貼ったり塗ったりして使う。「ネイルチップ」と「スカルプチュア」とがある。

・装飾品:ビーズ、ストーン、ネイルピアス、シール、ステンシルなどがある。

バクシーシ

海外を旅行して、チップの扱いに戸惑った経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。
ところがエジプトを旅行していると、さらにそれにバクシーシというものまで存在し、頭が痛くなってしまいます。


バクシーシというのは、もともとイスラームの「喜捨」、つまり経済的に余裕のある人が貧しい人にお金または物を与えるのは当然である、という考えから生まれています。
ところがこれが、「あなたは持っているのだから、もっていない私に与えるのが当たり前!」というかのように持たないものが持つものに、当然のようにお金や物をせびる形になってしまっているようです。

バクシーシをめぐっては確かに不快な思いをすることも多々あります!
エジプト人は、もらったバクシーシが少ないと判断すると、自分が馬鹿にされたと考え、怒ることもあります。
一方、あまりに気前よく支払ってしまうと、良いカモを捕まえた!
といわん馬鹿にしつこく・・・時には集団で! 迫ってきます。

日本にはお金で人間関係が左右されることを嫌悪するきらいがありますが、実際、お金が人間関係の潤滑油となり得ることは事実です。
イスラームでは神もこれを積極的に認めているのです。
違和感をもつことも多々ありますが、そこは民族性の違いです。
郷に入ったら郷に従え・・・小額の紙幣は用意しておき当地に規準に妥当な金額を支払うのが、礼儀である気がします。


では実際、どれほどの金額が妥当なのでしょう?
一般の食堂などでは、ウェーターに30?50pt.くらい、ちょっと高級なレストランなら料金の1割程度をテーブルにさりげなく置いておくとスマートです。
また、トイレでもまず、無料ということはないので、50pt.を渡すのが相場です。